北海道 道の駅・全市町村巡り 上川・旭川編

北海道 道の駅スタンプラリー2018!7回目です。

前回は、空知編として、北海道道の駅第1号「三笠」から、できたてほやほやの「あいろーど厚田」までを巡るルートでした。

今回は、上川・旭川編として旭川を中心に砂川の「北菓楼」から塩狩峠を経由して中富良野町の「ファーム富田」までを周ります。

(A)砂川市:北菓楼

北海道 砂川市 北菓楼かつて砂川は石炭産業で栄えていました。石炭産業が衰退した現在は、国道12号を中心にお菓子屋さんが広がり「すながわスイートロード」と呼ばれ、スイーツでの街づくりに取り組んでいます。
ケーキ類、和菓子類、パン類、冷菓類などを作っている菓子店やカフェが18の店舗を出しており、なかには、創業100年を超える老舗や全国的な知名度を持つお店などさまざまなお菓子屋さんやカフェがあります。
その中でも全国的にも有名な「北菓楼」は、砂川に本店があり、ショップのほか、喫茶フロアを併設しています。

(B)滝川市:道の駅 たきかわ

北海道 道の駅 たきかわ札幌と旭川のほぼ中央に位置する道の駅。駅舎には交流ホールをはじめ、グリーン・ツーリズムの拠点として、地元の農産物や特産品を紹介、販売するショップやコーナーがあります。駅舎にある中華料理「福龍飯店」は、自家製麺機を導入したこだわりのお店で、滝川産の小麦粉「はるゆたか」を使い、無添加で作りたての新鮮な自家製麺を提供してしています。「海鮮あんかけ焼そば」がおすすめです!

(C)深川市:道の駅 ライスランドふかがわ

北海道 道の駅 ライスランドふかがわ札幌と旭川を結ぶ国道12号と留萌・増毛方面の起点となる233号を結ぶ交通の要所に道の駅はあります。駅名にある通り、「お米」をテーマにした道の駅で、「お米クイズコーナー」などここにしかない施設もあります。ご当地グルメの「深川そばめし」は深川産のお米を堪能できる人気の商品です。また、駅舎の2階にはレストランがあり、釜飯は、1人前1号炊の釜にお米と旬の具材が炊き込まれ、アツアツで大変人気です!

(D)鷹栖町:北野橋(メロディー橋)

北海道 鷹栖町 北野橋(メロディー橋)昭和57年に建設された「北野橋」。
町としての最後の永久橋の建設とされたことから、当時の小林町長が「建設費用の一部を活用して何か特色のある橋とするように」と指示を出し、担当者が「音を奏でる橋」を考案。
北野小学校の児童の通学路でもあったことから、子どもが傘を持ちながら歩く際に橋の欄干などで音を出しながら歩く様子にアイデアを得て、歩きながら鉄筋を叩くと曲を奏でるという橋を建設しました。
曲は童謡のなかから、放課後に帰宅する児童が楽しめるようにと「夕やけこやけ」を選曲。
日本で初めての「メロディーを奏でる橋」ということで広く取り上げられ、そのことから通称「メロディー橋」と呼ばれるようになりました。
その後、メロディーホール、ハーモニータウン、シンフォニータウンなど、町内の各施設に音楽に関する名称がつけられるようになりました。
引用:http://www.town.takasu.hokkaido.jp/kankou_event/melody_bashi.html

(E)和寒町:塩狩峠

北海道 和寒町 塩狩峠塩狩峠は、比布町和寒町の境にある峠です。作家三浦綾子による小説およびそれを原作とする映画で有名になりました。小説は塩狩峠で発生した鉄道事故の実話を元にしており、これを記念し、塩狩駅近くには、塩狩峠記念館および文学碑が建てられています。塩狩峠記念館には、三浦綾子さん旧宅を復元し、小説「氷点」執筆の部屋や小説・映画「塩狩峠」に関する資料などが展示されています。

(F)愛別町:愛別駅

北海道 愛別町 愛別駅愛別町(あいべつちょう)は、北海道上川地方中部にある町で、 きのこの一大生産地です。1895年(明治28年)に和歌山・岐阜・愛知からの175戸の団体移住者により開拓の鍬がおろされ、その後、他県からも入植者が次第に増加して村落を形成し、1897年(明治30年)に愛別村が誕生しました。

(G)比布町:比布駅

北海道 比布町 比布駅比布町(ぴっぷちょう)は、北海道中央部・上川盆地にある町で、スキーといちごのまちです。1895年(明治28年) 滋賀、香川、愛媛の各県から比布原野に入植し、村落を形成し、1906年に比布村が誕生日しました。比布町は、1980年に放映されたピップエレキバンのテレビCMで比布駅が撮影に使用されたことから全国的に知られるようになりました。

(H)当麻町:道の駅 とうま

北海道 道の駅 とうま「でんすけすいか」で知られる当麻町の道の駅で、物産館の名前も「でんすけさんの家」と名付けられています。2016年には隣接して「お食事処」がオープンし、さらにはJA当麻直営の販売所があります。近くには、世界の昆虫館「パピヨンシャトー」や「当麻鍾乳洞」もあり、こちらもオススメです。

(A)旭川市:道の駅 あさひかわ

北海道 道の駅 あさひかわ「あさひかわ」は特産品を販売する売店や、ご当地グルメが味わえるフードコート、観光案内所のほか、「旭川地場産業振興センター」が中核となっている大きな道の駅です。周辺には、郷土資料館がある「大雪クリスタルホール」や「三浦綾子記念文学館」などもあり、年間約60万人が訪れる道北でも人気の道の駅です。

(B)東川町:道の駅 ひがしかわ「道草館」

北海道 道の駅 ひがしかわ「道草館」「写真のまち」として有名な東川町にある道の駅です。館内には寄贈された約300台のカメラが展示されています。また、道内最高峰の旭岳をはじめとした「大雪山国立公園」の情報拠点として活用でき、インフォメーションコーナーでは、地元の観光情報や道路状況、紅葉の時期なども丁寧に教えてくれる。さらに隣接してモンベルの「大雪ひがしかわ店」があり、アクティビティにはうってつけの場所となっています。

(C)東神楽町:旭川空港

北海道 東神楽町 旭川空港旭川市中心部から南東約16kmの田園地帯に囲まれた丘陵地帯に位置する空港です。冬季の除雪体制が充実しており、新千歳空港のように大雪で閉鎖されることがほとんどなく、2016年実績で99.1%の就航率となっています。東京羽田までフライト時間は1時間35分ほど。東神楽町内に自宅があれば空港まで15分ほどで着け、自宅を出て2時間半程度で東京まで行けてしまうのは魅力的な感じですね。

(D)美瑛町:道の駅 びえい「丘のくら」

北海道 道の駅 びえい「丘のくら」美瑛軟石が使われている大正時代の倉庫を改築してできた道の駅です。JR美瑛駅の近くにあり、重厚な雰囲気が印象的です。館内にある香麦食堂の「美瑛カレーうどん」は2005年に誕生した新・ご当地グルメの第1号です。美瑛産の小麦「香麦」と、地元産の肉や野菜を使い、つけ麺スタイルにし、美瑛産の「びえい牛乳」をセットにすることが条件となっています。また、第2段の「新・美瑛カレーうどん焼き麺」、第3段の「美瑛カレーうどんかけ麺」も誕生し人気となっています。

(E)美瑛町:道の駅 びえい「白金ビルケ」

北海道 道の駅 びえい「白金ビルケ」びえい白金温泉や白金青い池への入り口にある「白金ビルケの森インフォメーションセンター」が、リニューアルオープンしてできた道の駅。美瑛町全体の情報発信を行うほか、シャワールームの設置、アウトドアブランドの販売、美瑛町の食材をふんだんに使用したハンバーガーショップなど、美瑛町をより一層楽しめる施設になっています。

(F)上富良野町:深山峠・松浦武四郎碑

北海道 上富良野町 深山峠 松浦武四郎碑北海道の名付け親「松浦武四郎」の記念碑です。碑文をみると武四郎の先見の明を感じることができる。
「江戸末期安政年間松浦武四郎は幕命を受け蝦夷地理調査の大使命を帯び、千古不斧の原始林に踏み入り猛獣と戦いつつ遂に此の地に到達し、ここより眺望する富良野盆地を穀倉となることを予言したのである。折も折、十勝岳の一角が大爆発を起し天をもこがす凄しさに、従者で時の酋長クーテンコロは、驚き戦(おのの)き地にひれ伏して神に祈りを捧げたとのことである。
今ここより見渡す美しい田畑植林は、松浦武四郎の先見の明と、我れ我れの父祖開拓の血と汗の結晶の賜である。今十勝岳連峰を望む深山峠にたたずみ、松浦武四郎の偉大なる足跡を偲び心ある人々の浄財により碑を建立し、これを永く後世に伝えんとするものである。」

(G)中富良野町:ファーム富田

北海道 中富良野町 ファーム富田ファーム富田は、ラベンダーで有名な中富良野町にある農園です。主にラベンダーを中心とした花が帯状に丘陵とマッチし、人々を魅了しています。春から秋にかけて開園し、園内にはドライフラワーを使用した土産屋や資料館もあり、入園無料です。混雑する日中を避け、早朝の時間帯がオススメです!


このルートで訪問した市町村と道の駅 ぬりぬり

北海道 市町村 上川・旭川

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