北海道 道の駅 巡り「オスコイ!かもえない」 – 北海道古宇郡神恵内村

2018年6月2日

北海道 道の駅 オスコイ!かもえない「オスコイ!」は、ニシン漁で網を引き揚げるときの掛け声で、その声を駅名にしています。

2004年9月の大型台風直撃により深刻な被害を受け、6年間の休館を経て2010年にリニューアルオープンしています。

北海道 道の駅 オスコイ!かもえない アンテナショップ以前は、スキューバダイビングのライセンスを泊まり込みで取得できるユニークな道の駅でした。

しかしながら、現在はホテルやダイビングプールを備えてはいませんが、情報提供と休憩スペース、特産品売り場があり、神恵内村の海産物を紹介するアンテナショップとなっています。


北海道 道の駅 オスコイ!かもえない ホタテここのイチオシはなんといっても6月下旬から8月下旬にかけて出荷される良質の塩水ウニ。値段はおおよそ100gあたり1,600円ほど。

また、神恵内村産のホタテは、日本海の荒波にもまれているため、貝柱が締まっており、活きも抜群!

その新鮮なホタテを水槽に放流していて、網ですくって好きなだけ買えるというシステムがユニークです。

12月から3月の冬季間は駅自体が閉鎖され、トイレだけの使用になってしまうため、是非とも夏に訪れたい道の駅です。

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