北海道 道の駅・全市町村巡り 洞爺・室蘭編

2018年5月24日

北海道 道の駅スタンプラリー2018!5回目です。

前回は、札幌近郊編として、札幌近郊をこじんまりと巡るルートでした。

今回は、洞爺・室蘭編として伊達市の「フォーレスト276大滝」から洞爺湖、豊浦、室蘭を経由し、白老町の「大漁番屋」までを周ります。

(A) 伊達市道の駅 フォーレスト276大滝

国道276号沿いにある世界最大級のログハウスが目印の道の駅「フォーレスト276大滝」です。ですが、現在は改修のため閉鎖されていてスタンプは押せません。

道の駅「フォーレスト276大滝」は、改修工事の予定により平成30年3月31日まで臨時休業としていましたが、現施設の老朽化により建て替えの検討をすることになりましたので、2021年3月31日まで休館(全館閉鎖)します。
この間のスタンプの押印、道の駅グッズは取り扱いませんのでご了承ください。

(B) 壮瞥町道の駅 そうべつ情報館i

北海道 道の駅 壮瞥町 そうべつ情報館i洞爺湖有珠山ジオパーク」にある道の駅です。地域の観光や防災、有珠山、昭和新山などの火山について学ぶことができます。
また、壮瞥町はリンゴの収穫が道内でもトップクラスです。リンゴジュースは、品種ごとに味も異なり、その中でも人気No.1は、ほのかな甘さの「ふじ」とのこと。

(C) 洞爺湖町道の駅 とうや湖

北海道 道の駅 洞爺湖町 とうや湖国道230号線のルスツ市街と洞爺湖温泉街のほぼ中間点くらいにあります。湖畔にあるのかと思いきや、田園風景の中にあります。
湖畔には「水の駅」があり、「道の駅」とよく間違われるようです。物産直売コーナーでは、洞爺湖町内で取れる農産物や加工品を生産者名入りで販売しています。

(D) 豊浦町道の駅 とようら

北海道 道の駅 豊浦町 とようら豊浦町の特産品といえば、イチゴとホタテ。寒暖の差が大きい街の気候が豊浦イチゴを美味しく育てているとのこと。
また、豊浦町出身の元WBCフライ級チャンピオンの内藤大助さんの記念コーナーもあり、数多くのトロフィーや盾が展示されています。

(E) 洞爺湖町道の駅 あぷた

北海道 道の駅 洞爺湖町 あぷた国道37号線沿いの噴火湾が見渡せる小高い丘の上にある道の駅です。ここは、夕日の名所としても知られています。
海を見下ろせるテラス席がある食事スペースでは、通年でウニ丼が食べられ、新鮮な板ウニがそのまま付いて提供されます。そのまま食べても良し、ご飯に乗せても良しです!

(F) 伊達市道の駅 だて歴史の杜

北海道 道の駅 伊達市 だて歴史の杜国道37号線沿いで、市街地の中心部にあります。伊達市の観光物産館の館内は広く、農産物や加工品の販売や、軽食コーナー、ローカルFM局のスタジオ、キッチンスペースなどがあり、多くの人で賑わっています。
軽食コーナーでは、伊達産の卵や牛乳を使ったエッグタルトやおやき「ハンサム君」が人気です。

(G) 室蘭市道の駅 みたら室蘭

北海道 室蘭市 道の駅 みたら室蘭東日本最大のつり橋、白鳥大橋を望むビューポイントです。その白鳥大橋記念館「みたら」が道の駅になっています。1階には、室蘭の特産品の販売や、喫茶コーナーがあり、ボルト人形や人気のソフトクリームが販売されています。

(H) 登別市地獄谷

北海道 登別市 地獄谷登別市と言えば、何と言っても温泉です。地獄谷を一言でいうならば、ずばり「登別温泉の源泉」です。地獄谷は直径約450m、面積約11ha(甲子園球場2.8個分)の広さの爆裂火口群で、温泉や噴気の吹き出し口がたくさんあり、なおかつ高温で、直接足を踏み入れるのが非常に困難なところです。その様子がまるで地獄のようだということで、「地獄谷」という名前がつきました。

(I) 白老町大漁番屋

北海道 白老町 虎杖浜 大漁番屋大漁番屋は、胆振水産物加工業協同組合の海産物を直売している施設です。
白老町虎杖浜といえば、虎杖浜温泉のほか、タラコの加工業者が多数あり、タラコの産地として知られています。虎杖浜のものでも、一部業者は、輸入品のタラコも使用している場合がありますので原産地を確認するのがよいでしょう。

このルートで訪問した市町村と道の駅 ぬりぬり

洞爺・室蘭

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