北海道 道の駅・全市町村巡り オホーツク・道東編

2018年5月3日

北海道 道の駅スタンプラリー2018!3回目です。

前回は、空知・富良野編として、岩見沢市を出発して夕張岳周辺を一周して奈井江町までのルートでした。

今回は、オホーツク・道東編として、上川町から石北峠を経由して網走市、サロマ湖を経由して遠軽町までを周ります。

札幌を早朝に出発し、最初の上川町を8時くらいに通過できれば日帰りが可能です。しかしながら、見どころもいっぱいあるのでできれば網走あたりで一泊したいルートです。

(A) 上川町銀河・流星の滝

北海道 上川町 銀河・流星の滝石狩川沿いに延々24kmにわたって続く断崖絶壁。この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しいふたつの滝があります。
細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる「銀河の滝」、太い1本の滝となって力強く流れ落ちる「流星の滝」。日本の滝百選にも入っている名瀑を、 駐車場から間近に見る迫力ある姿は圧巻です。

(B) 北見市道の駅 おんねゆ温泉

北海道 北見市 道の駅 おんねゆ温泉上川町から石北峠を越えて、国道39号線沿いで、「おんねゆ温泉郷」の近く、世界最大級のハト時計塔が出迎えてくれる道の駅です。時計塔は高さ20mのからくりタワーとなっていて、1時間おきに森の妖精とハトが現れ、音楽を演奏して時を告げてくれます。

(C) 置戸町オケクラフトセンター森林工芸館

北海道 置戸町 オケクラフトセンター森林工芸館「オケクラフト」とは、北海道置戸町でつくられる木工芸品の総称で、置戸町の「オケ」と手工芸品の「クラフト」を組み合わせて、工業デザイナーの秋岡芳夫さんによって命名されました。「オケクラフト」の作り手は、「北国からの新たな生活文化の発信」というコンセプトのもと、エゾマツ・シラカンバ・エゾヤマザクラ・イタヤカエデなど様々な木を使って、器やカトラリー、インテリア小物など、いろいろな暮らしの道具を作っています。
オケクラフトセンター森林工芸館は、「オケクラフト」の中心施設として、1988年(昭和63年)に開設しました。

(D) 訓子府町旧訓子府駅

北海道 訓子府町 旧訓子府駅旧訓子府駅は現在では、駅茶屋として利用されています。ふるさと銀河線が廃止になったあと、遊休施設となっていた訓子府駅を利用し、利用者が気軽に懐かしい駅を利用出来る様にと始まりました。ご当地グルメである「くんねっぷたれカツ丼」を筆頭に300種類を超える豊富なメニューがあります。
また、訓子府町内や北海道オホーツク管内の物産品や手作り雑貨なども販売しアンテナショップとしての役割も果たしています。

(E) 大空町道の駅 メルヘンの丘めまんべつ

北海道 大空町 道の駅 メルヘンの丘めまんべつメルヘンチックな駅舎が目印で、丘陵地帯に麦畑が広がる「メルヘンの丘」の近くにある道の駅です。可愛い駅舎は町民のカルチャーホールや多目的ホールとして使用されています。フードコート「メルヘンぴっと」では、ブランド豚「さくら豚」を使った「豚丼」「豚みそ漬け定食」、特産の長芋をセットにした「豚しゃぶ長いも丼」が人気のご当地グルメとなっています。

(F) 大空町道の駅 ノンキーランドひがしもこと

北海道 大空町 道の駅 ノンキーランドひがしもこと道東観光の玄関口である女満別空港から世界自然遺産「知床」へ向かう観光周遊ルート上に位置していて、観光情報・地域情報の発信をする施設です。
1階は、レストランや売店、多目的スペースがあり、2階はバリアフリーのホテル、宿泊施設となっています。

(A) 小清水町道の駅 はなやか小清水

北海道 小清水町 道の駅 はなやか小清水小清水原生花園に隣接している道の駅で、JR北海道釧網本線の浜小清水駅とも直結しています。2016年6月にリニューアルオープンし、売店などが充実しました。また、観光拠点施設「小清水ツーリストセンター」が道の駅に隣接して2018年4月にオープン。1階にはモンベルストアと観光案内するビジターセンターが、2階には小清水町観光協会の事務所と会議スペースがあります。

(B) 網走市道の駅 流氷街道網走

北海道 網走市 道の駅 流氷街道網走 網走市は、オホーツク観光の拠点となる街です。周辺には網走湖や能取湖、濤沸湖などの湖や、オホーツク流氷館、北方民族博物館、博物館網走監獄とみどころがいっぱいです。その網走の観光拠点となっているのがこの道の駅です。
館内入ると、左手には特産品売り場や海産物コーナーがあります。活毛蟹やタラバガニが泳いでいる水槽もあります。
その向かいにはキッズコーナーもあります。

(C) 佐呂間町道の駅 サロマ湖

北海道 佐呂間町 道の駅 サロマ湖ホタテの名産地として知られるサロマ湖。その岸辺にある道の駅です。入り口には名物の炭火焼きコーナーがあり、プリプリのホタテが香ばしい匂いで焼かれています。
道の駅の背後にはサロマ湖展望台があり、サロマ湖を一望することができます。

(D) 湧別町道の駅 愛ランド湧別

北海道 湧別町 道の駅 愛ランド湧別湧別町は水産業が基幹産業で、その70%がサロマ湖のホタテ漁が占めています。道の駅は、サロマ湖岸の小高い場所にあり、遊園地「ファミリーランド愛ランドYOU」と遊歩道が整備されている「いこいの森公園」が隣接しています。
駅舎の1階には物産館、2回がサロマ湖を望めるレストランになっていて、「ホタテフライ定食」「ホタテフライカレー」が人気です。

(E) 湧別町道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯

北海道 湧別町 道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯有名なチューリップ公園の近くにあり、廃線になったJR北海道名寄線・湧網線の旧中湧別駅跡地を利用して造られた道の駅です。当時のホームや跨線橋、踏切が残され、ラッセル車や客車も保存されています。
道の駅の本館は、黒いモダンな建物の「チューリップの湯」。館内あるレストランでは、地場産食材を主体にしたメニューが多く、地元ブランドの「湧秀牛」を使ったステーキが人気です。

(F) 遠軽町道の駅 まるせっぷ

北海道 丸瀬布町 道の駅 まるせっぷ森林資源に恵まれた林業の町、丸瀬布にある道の駅。駅舎はアカエゾマツをデザインして建物です。館内にある木工芸品やグランドピアノは、地元の「北見木材」の製品です。「北見木材」は、ピアノの響板の製作で、高い技術が評価され経済産業省の「ものづくり日本大賞」優秀賞にも選ばれ、ヤマハのピアノの60%がこの「北見木材」の響板、鍵盤板を使用しています。

このルートで訪問した市町村と道の駅 ぬりぬり

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